人狼ガイド

5〜7人で遊ぶ人狼の役職構成ガイド

5人・6人・7人で遊ぶ人狼のおすすめ役職構成。少人数でもバランスよく遊べる定番の組み合わせと、初日占いなど設定のコツを紹介します。

公開日 更新日 どうぶつじんろう運営

5匹の動物が小さな円卓を囲んで人狼ゲームを遊ぶイラスト

人狼ゲームというと10人以上の大人数のイメージがありますが、実際に集まるのは5人か6人、ということが多いはずです。この記事では、どうぶつじんろうの設定画面でそのまま使える、5〜7人向けの定番構成を紹介します。役職の能力がうろ覚えの人は役職一覧を横に開きながら読んでください。

少人数人狼の特徴

少人数の人狼は1戦が短く、10〜15分で決着します。その分、1回の投票ミスが命取りになります。大人数のように「様子見で今日は保留」という余裕はなく、初日から全員が容疑者です。このヒリヒリ感が少人数の持ち味で、連戦して役職を替えながら遊ぶのに向いています。

注意点はひとつ。人狼の人数を欲張らないことです。たとえば5人で人狼2にすると、処刑を1回外しただけで人狼2・人間2となり即終了します。少人数では人狼1が基本と覚えてください。

人数別のおすすめ役職構成。5人は人狼1・占い師1・市民3、6人は人狼1・占い師1・狂人1・市民3、7人は人狼2・占い師1・霊媒師1・市民3

5人の構成

人狼1・占い師1・市民3

最小限のシンプル構成です。占い師の情報だけが頼りなので、人狼は「自分こそ占い師だ」と騙る勇気が試されます。まずはこの形で人狼ゲームの基本の駆け引きを体験するのがおすすめです。物足りなくなったら市民1を狂人に替えると、偽占い師が出やすくなって一気に難しくなります。

6人の構成

人狼1・占い師1・狂人1・市民3

6人ならこの形が定番です。狂人が入ることで「占い師を名乗る人が2人いる」という人狼ゲームらしい展開が生まれます。市民は、どちらの占い師を信じるかを結果の辻褄で判断することになります。

もう少し市民側を強くしたければ、市民1を騎士に替えてください。本物の占い師を守り切れれば市民が有利になります。

7人の構成

人狼2・占い師1・霊媒師1・市民3

このガイドでは、人狼2は7人からをおすすめします(設定上はもっと少ない人数でも選べますが、市民側がかなり苦しくなります)。人狼側に仲間ができるので、囲い(仲間を白く見せる動き)や仲間切り(あえて仲間に投票する動き)といった連携プレイが出てきます。霊媒師は処刑された人の正体を毎朝確認できるため、偽占い師の嘘が翌日に暴かれる緊張感が加わります。

代わりに人狼2・占い師1・騎士1・狂人1・市民2という構成も面白いです。護衛が絡むと「誰も死ななかった朝」が発生し、推理の材料が増えます。

少人数で遊ぶときの設定のコツ

  • 初日占いは「ランダム白」のまま: 初期設定です。初日に自動でランダムな1人が人間だと判明するため、占い師が初日から話せる材料を持てます。少人数では情報が少ないので、この初期値のままが遊びやすいです
  • 妖狐は慣れてから: 第三陣営が入ると勝敗条件が一気に複雑になり、少人数だと初心者は消化不良になりがちです。まずは市民対人狼の2陣営で
  • 共有者は人数に余裕ができてから: 2枠を使う役職なので、7人以下で入れると他の能力役職を削ることになります
  • 連戦前提で気楽に: 1戦が短いので、負けてもすぐ次が始められます。どうぶつじんろうは同じ部屋で連戦できるので、役職運も含めて回数で楽しんでください