人狼ガイド
Zoomや通話アプリで人狼をやる方法(2026年版)
ZoomやDiscord、LINE通話で人狼を遊ぶ手順とコツ。必要なのは通話と各自のブラウザだけ。GM不要、セットアップは3分で終わります。
公開日 更新日 どうぶつじんろう運営

離れた友達と人狼をやりたい。そのために必要なのは、ふだん使っている通話アプリと、各自のスマホだけです。この記事では、ZoomやDiscord、LINE通話とどうぶつじんろうを組み合わせて遊ぶ手順と、運用のコツをまとめます。
必要なもの
- いつもの通話手段(Zoom / Discord / LINE通話 / Google Meet など何でも可)
- 1人1台のスマホまたはPC(ブラウザで遊ぶのでインストール不要)
司会役やカードは不要です。役職の配布から夜の処理、投票の集計までアプリが自動で進行するので、全員がプレイヤーとして参加できます。ルール自体が初めての人は、先にルール解説を共有しておくとスムーズです。
セットアップ手順

- いつもどおり通話をつなぐ
- 誰か1人がどうぶつじんろうで部屋を作る
- 部屋のリンクを通話のチャット欄に貼る
- 全員がリンクを開き、名前を入力して入室する
- 役職の構成を決めてゲーム開始
ここまで3分もかかりません。会話は通話で、ゲームの操作(役職確認・夜の行動・投票)は各自の画面で行う分担です。
通話人狼ならではの運用のコツ
- 夜の時間は全員ミュートなしでOK
- 夜の行動はスマホのタップだけなので、操作音で役職がバレる心配はありません。ただし夜のあいだの雑談は禁止にしましょう。今の間が長かったかどうか、といったメタ読みが発生します。気になるグループは、夜は全員ミュートというルールにすると公平です。
- 脱落しても退出しない
- 処刑や襲撃で脱落した人には、アプリ内に死亡者専用のチャットがあります。通話のほうでは喋れませんが、天国から観戦しながら文字で盛り上がれます。ネタバレ防止のため、脱落者は通話のマイクを切っておくのがマナーです。
- 発言が被るときは指名制に
- 対面と違って通話は同時に喋ると聞き取れません。議論が荒れてきたら「時計回りに1人30秒ずつ」のような指名制を入れると、無口な人の意見も拾えて推理の材料が増えます。
- 議論時間はあらかじめ決めておく
- オンラインは時間が溶けがちです。1回の昼につき3〜5分と決めて、タイマー係を1人立てておくとテンポよく回ります。
よくあるトラブルと対処
- 途中で回線が切れた
- 同じ端末の同じブラウザでリンクを開き直せば、同じプレイヤーとして復帰できます(別の端末やブラウザからは同じプレイヤーに戻れないので注意)。ゲームの状態はサーバー側で管理されているので、リロードで進行が壊れることはありません。
- 1人だけスマホの調子が悪い
- PCのブラウザでも同じように遊べます。スマホとPCが混在しても問題ありません。
同じ場所に集まれる日は
このアプリは対面でも同じように使えます。むしろGM役を立てずに対面人狼ができるのが本来の持ち味なので、集まれる機会があればスマホだけで対面人狼をやる方法も読んでみてください。